肌の状態を快調にしてくれると評判のキミエホワイトプラスですが、安全面は大丈夫なのでしょうか?体内に入れるものだけに気になります。

 

どのような成分が含まれており、それは果たして体に無害なのか?まかさ有害なんて事が万が一あったら困ります。

 

妊娠している方や授乳中の方も、そのあたりはおおいに気になるところでしょう。

 

キミエホワイトプラスの安全性

キミエホワイトプラスはれっきとした医薬品です。第3類医薬品になります。他にも第1類医薬品、第2類医薬品とあります。

 

第1類医薬品は副作用の面など危険度を特に気にしないといけない薬になります。店の取り扱い方法にしても、購入者が薬剤師の説明を十分に理解しないまま購入はできないように陳列している場所も特別なところに保管しています。

 

第2類医薬品は副作用、飲み合わせなどで危険度がないか注意を必要とされるものです。この中でもより扱いに注意が必要な物は指定第2類医薬品となっています。

 

指定第2類医薬品の特徴は“2”の箇所が○や□などで囲んでいます。解熱鎮痛剤作用のある風邪薬等は第2類医薬品に含まれるものが多数です。

 

キミエホワイトプラスは第3医薬品!

キミエホワイトプラスの属する第3類医薬品ですが、整腸薬等と同じ扱いの分類です。副作用、相互作用の面から判断したケースでは、第1類医薬品、第2類医薬品にも該当しないのです。

 

前述でも述べていますが、キミエホワイトプラスは国が認めた第3類医薬品です。しっかりと国から売っても良いという認可を受けています。

 

第3類医薬品はビタミン剤などと同様に扱われるレベルで医薬品の中でも副作用が低く、比較的安全性が高いと言われています。仮になんらかの副作用が発したケースがあったとしても、それほど高い危険度が起こるというものではないようです。

 

キミエホワイトは国の許可を得ている!

そもそも医薬品に分類されていれば研究者が、安全性について何回もテストを重ねているので、その点は安心して利用できます。医薬品とサプリメントとの違いですが、サプリメントは規制が緩く、あくまで何かを治すというより栄養面での補助が役割です。

 

どれほど効果があると宣伝していても、それは国がしっかりと認定したものではなく、会社独自に宣伝しているにすぎないのです。それに比べれば国の認可を受けているキミエホワイトプラスの安全性の信用度は期待できると言えます。

 

これまで医薬品の、安全性の高さを紹介してきましたが、全ての医薬品が高い安全性の値を示しているわけではないようです。

 

そこでより安全性を確かめたいなら製造元を調べましょう。キミエホワイトプラスはとある奈良県の会社で製造されています。そこの会社では、キミエホワイトプラス以外にも第2類医薬品の製造も手掛けています。

 

第3類医薬品より取扱に厳しい第2類医薬品を製造しているという事で、より安全性の高い薬を製造しているという証明になると言えます。ですから、キミエホワイトプラスの安全性も期待できます。

 

キミエホワイトプラスの危険性は?添加物が含まれる?

この医薬品に含まれている成分で特に危険性の高い成分はないようです。主な主成分とされるアスコルビン酸・L-システイン・パントテン酸カルシウムといった所は無害なビタミンやアミノ酸ですから危険なものではないです。

 

最近添加物に過敏になっている人が増えています。体に使う物、化粧品や内服薬などなら当然です。ですが、キミエホワイトプラスにもセルロース等といった添加物は含まれているのですが、少量なら特に問題がないようです。問題があったという情報は報告されていないようです。

 

キミエホワイトプラスに含まれている主成分はビタミンC、アミノ酸、ビタミンB5といった成分になります。体を構成する上で必要な成分になりますので、決まった分量を守って服用すれば問題があるものではないです。

 

授乳中や妊娠中にキミエホワイトプラスを飲める?

医薬品だから妊娠中などにキミエホワイトプラスは飲むのは危険なのか?と考えている方もいらっしゃるでしょうが、この薬の成分的には心配はないようです。

 

妊娠中や授乳期に悪い影響があるものは含まれてないようです。しかし、薬を服用する以上、使用上の注意はちゃんと読んで理解しておきましょう。

 

妊娠時期はシミができやすい!

妊娠中はホルモンのバランスが不安定になり、お肌のトラブルも増えがちです。よく、シミができやすいとも言われています。ですが妊娠中でもキミエホワイトプラスを飲めるとしたら助かります。

 

ただ妊娠中にできる“肝斑”に対して正式には効果が認められていないと公式サイトにも記述がありますので注意してください。肝斑は妊娠中やピルの服用などによる影響があると言われており、女性ホルモンの不安定さが生むシミの現象と言えます。

 

できやすい年齢は30代および40代の女性で、閉経と共に薄くなり消えていくという特徴があります。高齢のご婦人には発生しないので、体内に原因があるのが肝班です。

 

キミエホワイトプラスの原料は妊婦にも安全!

キミエホワイトプラスの公式HPには妊娠中、授乳中の方は使用を控えてくださいという注意はないです。使われている原材料的にも妊娠中などに害を及ぼすものは使われていないようです。

 

そればかりかキミエホワイトプラスの成分であるビタミンやアミノ酸はむしろ妊娠中や授乳中の栄養補助にもなります。ただし、あくまでキミエホワイトプラスは医薬品です。お腹にいる胎児のためにも自分だけの判断で使用するのは控えた方がいいです。

 

いくら公式HPに妊娠中や授乳中の女性に対しての注意書きがなくとも、医師との相談なく薬を服用するのは賢い判断ではないです。

 

キミエホワイトプラスを飲んで肌の状態を良くしたいからといって、万が一赤ちゃんにトラブルがあったら元も子もありませんから、しっかり医師に相談して服用しましょう。

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