どんな効果のある薬でも飲んで変な副作用が起きてはたまりません!綺麗になるために健康を害してしまっては意味がないです。

 

健康こそ美容の第一要素です。美容に効果のある薬には健康を促進するような物であって欲しいものです。キミエホワイトプラスを服用するにあたって、体に異常をきたす障害がないか紹介していきます。

 

kuwashikuwa-1 キミエホワイトプラスの副作用!かゆみや下痢になる?

 

キミエホワイトプラスの副作用!

この薬にも体になんらかの異常をきたす副作用の注意書きがあります。しかしこれらの副作用は一日に決められた服用の量以上を過剰に摂らなければ、起こる可能性は低いです。とくに主成分となるものにビタミンが配合されております。

 

キミエホワイトプラスが危険だ、副作用の多い薬という事なら、それらのビタミンが同様の量含まれているレモン等なども危険という話になってしまいます。

 

そういう観点から考えるとキミエホワイトプラスは副作用の低い薬品と言えます。ただし、個人の体質差もあるので使用上の注意をよく熟読し使用しましょう。

 

湿疹

公式サイトにて湿疹が出たとのクエッションがあります。その対処方法としてアンサーでは飲むのを止め、湿疹がなくなるまで待ってくださいとの記載があります。

 

その状態でも湿疹が治らない場合にはお客様の体質とキミエホワイトプラスが合わなかった恐れがあるので、医師等に相談すべきとあります。基本的に、キミエホワイトプラスの配合成分には人体へ有害に作用する物質は入ってないです。

 

カプセルの錠剤であり、添加物は含まれています。セルロースやトウモロコシデンプン、ステアリン酸マグネシウムといったものです。

 

そういった添加物が体質に合わない人が中にはいます。そのせいでアレルギー症状を引き起こし、前述のように湿疹など起きたら使用を止めましょう。

 

薬の飲み過ぎによる弊害

注意書きに書いてあるとおり、1日3錠という量をきっちり守って服用していれば問題はないようです。ただ守らずに過剰に摂取してしまうと、副作用が起きる可能性が高まります。多くの人はちゃんと決められた一日の服用量を守っていると思います。

 

しかし、人間ですからすぐにでもシミを消したい、服用する量を増やせば効果もその分増えるなどと考え、決められた量を超過して服用してしまう人が中にはいるようです。そういった人の中には頭痛や腹痛などの副作用が出たという情報もあるようです。

 

キミエホワイトプラスは特効薬ではなく、長期という期間と思うかは人それぞれですが、だいたい2、3ヶ月かけてじっくり服用して効果を発揮するお薬です。これはキミエホワイトプラスだけの問題ではなく、他の医薬品にも同じ事が言えるので気をつけた方がいいです。

 

白髪が目立つようになる?

これはキミエホワイトプラスだけに限った話ではなく、似たような成分が含まれた他の、内服薬系の医薬品にも同じ症状が確認できた話のようです。

 

「白髪が目立つようになった」という情報があります。これはそれらの薬に配合されているL-システインが配合されているのが原因という噂があります。

 

L-システインはメラニン色素を除去してシミを目立たなくする作用があります。なのに、白髪が増えたら老けてみえてしまい、飲んだ意味がないと落胆する人がいる可能性があります。

 

個人の体質と関係がある

これは人それぞれの体質、髪質にも関わる所ですが、今のところL-システインが原因で白髪が増えるといった科学的な根拠などは出てないのです。

 

ですから、そこまで気にする必要はないと考えられます。キミエホワイトプラスや同薬品と同成分の他薬品による白髪現象は老化と共に起こる自然なものだという事のようです。

 

公式サイトやキミエホワイトプラスが入った箱の、副作用についての項目にも白髪が生えるなんて書かれていませんので、規則正しい生活を送れば問題がないはずです。

 

kuwashikuwa-1 キミエホワイトプラスの副作用!かゆみや下痢になる?

 

キミエホワイトプラスの副作用でかゆみや下痢も発症?

注意書きにも書いているようですが、発疹が起こる可能性があるようです。その時かゆみを生じる人もいる可能性があります。そういう時は当分服用を控え、治らなければ医師に相談しましょう。

 

下痢についてですが、元来体に大きな負担がかかりずらい第3類医薬品なのでかゆみや下痢といった副作用は起こりずらくなっています。

 

キミエホワイトプラスに含まれている主成分のL-システインですが、一日の摂取上限は1500mgだそうです。キミエホワイトプラスは1日3錠ですので、およそ240mgになりますので、正しく服用すれば副作用の問題はないと言えます。

 

L-システインの副作用とは

L-システインについてちょっと詳しく副作用を調べてみると、白髪の増加、活性酸素の増加、発疹、寒気や下痢、糖尿病を招くなどあるようです。

 

上記の副作用を見てみるとかなり恐ろしい副作用があるように見えますが、よほど過剰に摂りすぎない限りは問題ないのでそこまで恐れる事はないと考えられます。

 

L-システインと並び主成分となるアスコルビン酸は摂りすぎても尿として体外に排出されます。過剰摂取に関しても気にする必要はないです。キミエホワイトプラスには一日分で500mgのアスコルビン酸が配合されています。

 

過剰摂取しても大抵は尿で排出される?

美しい肌を保つため、いわゆる美容のためには2000mgは必要と言われていますので、過剰摂取になりにくいです。アスコルビン酸の正体はビタミンCなわけですが、これを仮に過剰摂取しすぎると下痢を起こすようです。

 

ですからキミエホワイトプラスと他のビタミン剤を併用して過剰摂取状態になった場合、吐き気もしくは嘔吐、下痢の症状を招く原因になる事に注意する必要があります。

 

他にも主成分としてパントテン酸カルシウムというビタミンB5が配合されています。水溶性なので摂りすぎた分は尿として体の外に排出されます。

 

下痢の症状がアスコルビン酸と同じく起こる事が懸念されますが、アスコルビン酸に比べると軽く腹部の張りがあったり、吐き気を催す人もいますが、重度のものではないです。

 

kuwashikuwa-1 キミエホワイトプラスの副作用!かゆみや下痢になる?

 

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