一般でも売られている医薬品にも副作用の危険性はあります。しかし、副作用の可能性が低いのが一般に売られている第3の医薬品です。今回紹介する商品も第3の医薬品で、一般的には副作用が低い分類に入ります。

 

でも、気になるのが他の薬との併用ができるのかどうか?などの悩みがでてきます。キミエホワイトはリニューアル(成分変更)してキミエホワイトプラスという名前に変わりました。

 

前の分と違ってどのような成分が入っているのか。合わせて飲む薬の危険性などを解説していきますね。

 

kuwashikuwa-1 キミエホワイトプラスの薬の飲み合わせ!便秘薬や血圧の薬、ピルは危険?

 

キミエホワイトプラスの薬の飲み合わせの注意点

併用禁忌薬の表示が無いことから、特別に注意して飲む薬ではないという認識で良いですが、個人差や複数の薬を飲用すると効果が薄れる可能性があります。

 

キミエホワイトプラスで起こり得る症状として、吐き気・かぶれ・腹痛などがあります。なので、キミエホワイトプラスは医薬品なため、正しい飲み方が必要となります。

 

効果を早く出したい為に多く服用することや、3回飲むのが面倒だと一気に飲むといった間違った飲み方をすると副作用を引き出してしまうかも知れません。

 

キミエホワイトプラスの正しい飲み方

正しい服薬については、朝・昼・夕食後に1粒飲むことが決められています。空腹時で飲むより、少しでもお腹に食べ物を入れてから飲む方法がいいようです。

 

しかし、他の薬やサプリなどの飲み合わせで、湿疹・頭痛・腹痛・などの症状がでた場合には、直ちに服用を止めて医師や薬剤師に相談した方がいいです。

 

キミエホワイトプラスは、即効性の薬ではないので時間を掛けながら副作用がでることなく安全に進めて行った方がいいです。期間としては3カ月前後が必要となります。

 

個人差があるので、3カ月以上服用しても効果が表れないときには、医師や薬剤師に相談しましょうという記載もあります。

 

キミエホワイトプラスではコーティング方法が変わった!

以前は砂糖で錠剤をコーティングしていたのですが、リニューアルをしてノンシュガーコーティングとなりカロリーも低下されています。

 

キミエホワイトプラスは15歳未満の服用はできないようになっているので、薬の保管場所に注意が必要です。

 

薬(成分)による影響は個人差があるので、どのような状況で副作用が起こるか分からないので、万が一に副作用が出たら服用を止めて病院に行くことをお勧めします。

 

キミエホワイトプラスと便秘薬や血圧の薬の飲み合わせは問題ない?

便秘薬や血圧の薬の飲み合わせは悪いと表記にはありませんが、係りつけの病院がある場合には、担当医に相談してから服用しましょう。

 

特に血圧の薬は自分で血圧をコントロールできない為に飲んでいる場合があります。飲まないと異常なまでの高血圧になり他の病気を併発してしまう恐れもあります。自分の判断でストップしまわずに、必ず相談しましょう。

 

キミエホワイトプラスの主成分は、l-システイン・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムと添加物になっています。

 

キミエホワイトプラスの添加物とは

添加物は、セルロース・無水ケイ酸・トウモロコシでん粉・ヒドロキシプロピルセルロース・タルク・ステアリン酸マグネシウム・ポリビニルアルコール・アクリル酸・メタクリル酸メチル共重合体・ヒプロメロース・酸化チタン・カルナウバロウを含む全成分となります。

 

添加物については、主成分の効果を邪魔するのではなく、安定剤・保存剤・溶解補助剤・乳化剤などで、苦みを改善し成分同士の繋がりなど、薬を飲みやすくしています。

 

キミエホワイトプラスだけではなく、どの医薬品にも添加物は含まれているので安全です。

 

kuwashikuwa-1 キミエホワイトプラスの薬の飲み合わせ!便秘薬や血圧の薬、ピルは危険?

 

キミエホワイトの主成分と他の薬の併用の注意点

l-システインはアミノ酸の一種で、主な働きとしては、肌トラブル・だるさ・二日酔いを改善する効果が高いとされています。

 

l-システインの配合量は医薬品で決められている最大値(240㎎)まで入っているので、摂取量には注意して下さい。前回は160㎎の配合量でした。

 

アスコルビン酸は水に溶けるビタミンCで、主な働きとしては、コラーゲンの合成促進と肌の老化防止と美白効果に期待されています。

 

バントテン酸カルシウムはビタミンB群とも言われ、ニキビなどの原因の脂肪酸の分解や予防や生活習慣病(善玉コレステロールの促進)の予防効果も高いとされています。

 

これらの成分は一般食材に含まれているので、他の薬と併用しても問題ないように感じられます。しかし、摂取量を取り過ぎると、逆に効果が低下し副作用がでる恐れがあるので、取扱い説明書をよく読んで摂取しましょう。

 

キミエホワイトプラスは体内改善をする効果も期待されていて、便秘解消にも繋がる働きをします。

 

キミエホワイトプラスとピルの飲み合わせは大丈夫? 

低用量ピルは副作用のリスクが低くなっているので、利用する方も増えてきていて、ピルを利用している方は、生理や避妊トラブルホルモンバランスの調整に服用している方が多いと思います。

 

キミエホワイトプラスを服用するとなると、医薬品のため同時に飲むと副作用や効能が気になってきます。ピルを服用しているとメラニン色素の生成を促進させることや茶色っぽい色素(肝斑)が付着してきたりします。

 

肝斑は30代以上に症状が出やすくなっているので、肌トラブルを進行させてしまうかも知れません。この肝斑(個人差があります)を消すために、キミエホワイトプラスを飲んでも効果は期待できません。

 

キミエホワイトプラスの効果をピルが弱める?

キミエホワイトプラスは、年を重ねるごとにできる・日焼けでできる・日頃のストレスなどで出きる、シミやソバカスに効果的です。

 

また、キミエホワイトプラスはメラニン色素を排出してシミやソバカスを消していきますが、ピルを飲んでいると効果が表れてくるのが遅くなる可能性もあります。

 

ピルと飲み合わせても基本的には副作用がでる心配はありませんが、医薬品として起こるトラブル回避のために、医師や薬剤師に相談することをお勧めします。

 

まとめ

キミエホワイトプラスは肌のトラブルを改善する効果が期待されているので、生理前の肌トラブルを改善する働きをします。

 

また、ピルとキミエホワイトプラスを同時に飲むよりかは、別々に時間をずらして飲む方が、胃にかかる負担が少しでも減るので個別に飲むことをお勧めします。

 

kuwashikuwa-1 キミエホワイトプラスの薬の飲み合わせ!便秘薬や血圧の薬、ピルは危険?

 

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