せっかく肌のハリを復活させたいと購入したオイルになんらかの副作用があると二の足を踏んでしまいます。

 

使うなら十分安心して使用したいところです。そこで、ここではメルヴィータのアルガンオイル、および一般的なアルガンオイルの保存方法について紹介していきます。

 

kuwashikuwa-1 メルヴィータのアルガンオイルで沈殿や酸化?肌荒れの副作用も?

 

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メルヴィータのアルガンオイルは沈殿や酸化が起きる?

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メルヴィータのメーカーのオイルは“低温圧搾法”でアルガンツリーから採取して精製したアルガンの実成分である、美容成分が豊富に含まれています。

 

そのせいで、茶色い沈殿物が発生するなどありますが、商品が劣化したわけではありません。また、保管の温度によってはオイルが固まり、白色に濁ったりします。

 

これは温めると解消できます。室内で保管する事をお勧めします。基本的にこのオイルは自然の物を利用しているので、製品の質が一定というわけにはいかないのです。

 

メルヴィータのアルガンオイルは酸化しにくい!

汚染された土壌から引き離された、100%オーガニックな場所で栽培されたこのオイルはとても酸化しにくいオイルなので、化学薬品、つまり防腐剤や保存料を使用してないのです。

 

実を採取して、商品にするまでをそれだけ徹底管理しているという証です。専用の畑で栽培しているというのが安心の証拠です。それだけ高品質なのです。

 

1991年に設立された化学物質や化学合成農薬を利用せず、自然界の物質だけを用いて作成された化粧品や農作物などに与えられるエコサート認証を取得しています。

 

その高度な品質で使い勝手の良いオイルは日本でもいち早くベストセラーとなりました。この原料から僅かしか摂取できない貴重なオイルは他の、メーカーのアルガンオイルに比べて価格もリーズナブルです。

 

メルヴィータのアルガンオイルがリーズナブルな理由

最大の理由はオイルを摂るための、専用の畑を持っていることもさることながら、メルヴィータの創業者かつ生物学者でもあるベルナーシュビリアさんの思想も関係があります。

 

それは“日本で毎日使い続けてもらえるための価格を”というものです。このオイルが日本で売られ始めたのが2011年頃で、13種類にもおよぶオイルの中で常に売上一位の位置にいます。

 

メルヴィータの扱う商品の中でも何度も買っていただく機会が高い商品の一つとなっています。平成27年にはJALの機内販売で、二ケ月連続売上一位になったほどです。

 

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基本的なアルガンオイルの保存方法

kuwashikuwa-1 メルヴィータのアルガンオイルで沈殿や酸化?肌荒れの副作用も?

アルガンオイルは湿度やライト、空気に注意して保存する必要があります。空気に触れる時間が長かったり、光が長くオイルに当たっているとオイルが劣化し、濁る可能性があります。

 

このオイルは品質が衰えると、栄養分も下がり、肌に塗っても思ったほどの効果が得られなくなってしまいます。

 

一般的には他のオイルと同じように、日の当たらない場所に置いて、湿度もない、空気にも触れない場所で保管しておくのが最良で、気温は19度以下あたりにしておくのが必要です。

 

酸化の原因

アルガンオイルは酸化しにくいと言われているアプリコットカーネルオイル、セサミオイルと同じ酸化しにくい指標を叩きだしています。

 

ですから、通常のオイル保管と同じように一年以内に全部使い切ってしまえば問題がないと言われています。正しい保管方法としては室温の高い所は避ける、温度変化が激しいところ、紫外線の強い場所も厳禁です。

 

オイルを入れるボトルが透明なケースでは色付きの瓶に移し替えるなどの工夫をするべきです。アルガンオイルに多量に含まれているビタミンEは酸化をしにくくします。未開封だと消費期限はおよそ二年と言われています。

 

空けてしまうと三ヶ月程度なので開封後は早めに使い切ってしまうのが良いです。なるべく直射日光が当たらないようにして、29度を超えない冷暗所に置きましょう。

 

メルヴィータのアルガンオイルは衣服にこびりついて酸化してしまう、臭いが残ってしまうなどあまりないと言われています。

 

メルヴィータのアルガンオイルの副作用は肌荒れ?

体の酸化、いわゆる老化を防ぐと言われるこのオイルですが、その特徴をしっかり把握していないとお肌トラブルの原因になりかねないのです。

 

そこで、このオイルの欠点とまではいきませんが注意点をあげていきたいます。大事なポイントとして、自分の肌質にあっているかが大事です。

 

そもそもアルガンオイル全般にいえる事ですが、オイルに合う肌質と言われているのは一般的に吹き出物(ニキビ)ができやすい乾燥肌です。大人になってできる吹き出物は乾燥肌が原因でできると言われています。

 

つまり乾燥を防ぐこのオイルはとても合うという結論になるわけですが、逆にオイリーな肌質の人がこのオイルを使用してしまうと、皮脂が多い上にさらに油ぎってしまいます。

 

そうなると、毛穴が埋まり吹き出物ができやすくなってしまうのです。

 

オレイン酸の過剰摂取はアクネ菌を増加させる?

さらにこのオイルには“オレイン酸”と呼ばれる成分が含まれています。オレイン酸は高血圧や動脈硬化など予防する力があるといわれている成分ですが、しかし過剰に摂ると吹き出物の元であるアクネ菌を増やしてしまいます。

 

敏感肌の持ち主も注意が必要です。肌に塗ったオイルが質の低下を起こすと、湿疹、痒みといった現象を引き起こす恐れがあります。オイルで毛穴を詰まらせたままでいると色素沈着を引き起こす恐れもあります。

 

メルヴィータのアルガンオイルは金色に輝く精製されていないエッセンスですが、臭いはほとんどないので、オイルの臭いが苦手は方でもおすすめできます。

 

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