小じわが気になってくる年齢とは別に、他の原因で小じわになることがあります。特に気になるのが目元周りに小じわができてしまうと、老けてみられることがあります。

 

しかし、小じわのできる原因を知ることで対策や予防ができます。また、小じわやシミなどを隠す方法として、コンシーラーを使用する女性が多くなっています。

 

しかし、コンシーラーも小じわになる原因の1つとして考えている女性もいるのではないかと思います。そこで、目の下や目元の小じわになる原因を説明し、コンシーラーの正しい利用法を考えていきます。

 

目の下や目元の小じわの原因

kojiwa-530x354 目の下や目元の小じわの原因!コンシーラーなの?

小じわができる原因は加齢からできるシワと生活習慣からできるシワもあります。小じわとなる原因も多くあるので説明していきます。

 

原因を理解することで、小じわの予防や対策も準備でき、少しでも小じわを作りにくくできる肌になるかも知れません。

 

・加齢(老化)

大きな原因の1つとして挙げられている加齢からくるコラーゲン不足によりシワが増えてきたりします。

 

加齢からくる目元周りの筋力の低下や水分不足で、ハリや小じわができたりもします。加齢からくる肌細胞の低下により、さまざまな原因を作りだしている元になります。

 

加齢からくるシワなどは仕方がないとしても、エイジングケアをすることで改善や老化現象のスピードを遅らすことができます。

 

・乾燥肌

皮脂はとても大きな役割を果たしているのですが、目元周りに皮脂が不足すると水分や肌の潤いがなくなり小じわができやすくなります。

 

肌が乾燥すると、潤いを取り戻そうとして角質を増やすため、表面が厚くなり肌の柔軟性が失われてきて、シワになりやすい肌になると考えられています。

 

・表情筋・視力低下

目は日頃から活発な動きをしていますが、その動かす力が表情筋です。しかし、表情筋を動かさずにいると、肌にたるみがでてシワができやすくなると言われています。

 

視力が低下すると、目を細めてみたりすることが多くなって、眉間にもシワができやすいと考えられています。

 

・刺激

目元の皮膚は薄いので紫外線・こする・メイク落とし・洗顔などの刺激で、シワができやすくなる可能性もあります。必要な脂不足やダメージを受けると、肌に乾燥が起こりやすくなりシワの元になると言われています。

 

・目の休養不足

近代機器の普及により、目を酷使することが多くなる機会が増えてきて目の疲れが溜まりやすくなり、目元周りの血行を鈍らせてしまいシワが増えやすくなる可能性があります。(携帯・パソコンなど)

 

・アイメイク・クレンジング

アイメイクをするときに注意しないといけないのが、ラインを描くときの力の入れすぎや、強く引っ張ったりするとシワになってしまうことがあります。

 

メイク落としは丁寧に落とすことが大事ですが、落ちてない化粧品が皮膚に負担を与えてシワになってしまうことがあります。

 

クレンジングが肌にマッチしていないと、水分まで余分に落としてしまい水分不足で乾燥となり、シワができやすくなることがあります。

 

コンシーラーが原因なの?

kojiwa-530x354 目の下や目元の小じわの原因!コンシーラーなの?

コンシーラーが原因とは考えにくいのですが、1つの要因とも考えられます。それは、目尻や目元の皮膚は活発に動くことでコンシーラーのヨレが起きる原因にもなり得る。

 

例えば、コンシーラーを多く使いすぎるとメイクがよれて、シワが目立つことがあります。また、固めのコンシーラーも時間が経過するに連れて、同じ原因となることがあります。

 

コンシーラーの正しい使い方とは

kojiwa-530x354 目の下や目元の小じわの原因!コンシーラーなの?

コンシーラーは色んな(濃いシミ・ほくろ・シワ)隠しで活躍できるアイテムですが、正しい使い方を知らないとデメリットになったりします。

 

コンシーラーのタイプ

・ペン型タイプ

ペン型というと、ボールペンや万年筆みたいな名前の通りの形で、持ち運びしやすいタイプとなっています。

 

このタイプは使用したい部分にピンポイントで使用できるので、とても便利に使用できますが、強く押してしまうことがあるため注意も必要です。

 

細かな部分には威力を発揮しますが広範囲では使いにくいため、他のタイプとの併用も考えていいと思います。ボカシを綿密にしたいときには綿棒やブラシを活用すると、さらに細かな仕上がりを期待できます。

 

・スティックタイプ

口紅型コンパクトタイプと似ている形をしているのが多く持ち運びもしやすくて、いつでも使用できやすいようになっています。

 

広範囲に使用できにくいようですが、すぐに取り出してピンポイントで使用でき、ファンデーションと上手に使うことで自然な感じを作りだすことができます。

 

スティックタイプは固めの商品が多い傾向にあるので、落ちにくいので良いことなのですが、ムラを作らずに伸ばしましょう。

 

・クリームタイプ

コンパクに入っていることが多いタイプで、筆や指で肌に馴染ませていくことができるので、しっかり使用できます。

 

しかし、気をつけて使用しないと厚手に塗ってしまうことがあり、時間が経過していくとヨレてしまうことがあります。

 

色んな部分にお好みの量で使用できることで、隠しやすいタイプとなっていますが、使用する量の調整を上手にすることが重要です。なので、他のコンシーラーとの併用を考えてもいいかも知れません。

 

・リキッドタイプ

液状タイプが多く唐突部分にも幅広く使用でき、肌に馴染みやすい質感です。ファンデーションとの併用にもマッチしやすいです。

 

そして、液状タイプは伸ばしやすいというメリットもあるのですが、伸ばし方によってはムラができやすいこともあるので、注意しながら使用しましょう。

 

濃いほくろやシミをカバーする力は少し弱い部分がありますが、肌全体を明るくする力が強いので、弱点となるカバー力をペン型やスティックで補うといいかも知れません。

 

・パレットタイプ

他のタイプとは異なり、2~3種類の色を目的別に使用できることで、人気が高くなっています。種類を合わせて使用することで少しテクニックが必要となりますが、慣れてくると使いやすいタイプとなるようです。

 

明るさを分けることで、凝ったメイクの仕上がりができます。また、部分や広範囲にも使用できるメリットがあります。

 

数種類のコンシーラーで、隠す部分と肌のトーンアップの使い分けをし、仕上げにファンデーションで整えたら、いつもと違う感じになるかも知れません。

 

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