様々な生薬成分を含んでいるので、他の薬と併用した場合に副作用などが起きないか心配になる方もいるでしょう。

 

特に効能について妊娠中の、女性の栄養を補助してくれるという作用もあるようなので、そういった場合の副作用的影響も気になる所です。

 

今回はアレギアやロキソニンといった他薬と併用、つまり飲み合わせしたケースで体に問題がないかを紹介していきます。

 

kuwashikuwa-1 ロスミンローヤルとアレグラやロキソニン、ピルとの飲み合わせ!

 

ロスミンローヤルの危険な飲み合わせとは

ロスミンローヤルはサプリメントではなく医薬品になります。とはいっても第三類医薬品となり、コンビニエンスストアや通販でも販売されています。

 

買い手の手が直接届くところに置いておいてはいけないなど厳しい基準がある第一類医薬品に比べて飲み合わせの危険度はハードルが低くなっています。

 

医薬品の危険度について

危険度については第一類医薬品が特に危険が高く、安全面において特に注意しなければならない成分が含まれています。第二類医薬品も第一類医薬品ほどではないですが危険度は高く、飲み合わせによっては入院する事になる可能性がある成分も含まれています。

 

ロスミンローヤルは第三類医薬品にあたり、上記の医薬品より危険度は低く、飲み合わせによって普段の生活で支障が起きるようなものではないようです。

 

しかしながら、他の、薬との飲み合わせによっては体の調子がおかしく感じたりするような成分も少なからず含まれているようです。

 

過剰摂取による危険性

ロスミンローヤルは飲み合わせによる危険度は低いので安心なのかという事なのですが、そこには危険度を増す可能性も隠されています。

 

それはロスミンローヤルを過剰に摂取した場合に起こりうる可能性です。ロスミンローヤルは一日2回に分けて6錠飲んでくださいと公式サイトでも説明されています。

 

つまり、一回に飲む分は3錠と決められています。これを守らず、例えば3錠飲み忘れる事があったとします。

 

その後、一気に後で6錠飲んでしまえば問題ないだろうという人は過剰摂取になるんです。こういう過剰摂取が危険度の高い副作用を誘発する恐れがあるのです。

 

高血圧や糖尿病の薬の薬との併用は?

現在のところ、高血圧や糖尿病の、薬といったものと併用してロスミンローヤルを服用している人もいるようです。しかし、その中から重大な体調の危機に瀕したという報告はないようです。

 

ですが、第三類医薬品とはいえ医薬品なので他の薬と併用してロスミンローヤルは服用する場合は医者に相談するのが万全で良いでしょう。

 

アレグラやロキソニンとロスミンローヤルの飲み合わせは?

アレグラは花粉症や通年の鼻炎を患っている人などに効果があります。成分的に同時に服用しても問題はないようです。ロキソニンは腫れに効き、痛み、解熱作用がある薬です。

 

ビタミン剤レベルの安全性が高いと言われる医薬品に分類されるロスミンローヤルはロキソニンとの飲み合わせで、現在の所大きな危険性が指摘されたという情報はないようです。

 

ただし、個人差もありますのでしっかり注意書きを読んで、少しでも不安を感じるなら医者に相談して他薬の併用を行ってください。

 

kuwashikuwa-1 ロスミンローヤルとアレグラやロキソニン、ピルとの飲み合わせ!

 

ロスミンローヤルとピルの飲み合わせは?

肌の不調、いわゆるシミや小さなシワに錠剤を服用することで治そうとする薬がロスミンローヤルです。そのロスミンローヤルとピルを同時に服用していても大丈夫なのかという問題ですが、ピルは基本的に避妊を目的に利用される薬です。

 

その他の利用方法として月経周期を正しく整えたり、月経痛をやわらげたりという効果もあり、日常的に飲んでいる人も多いです。ロスミンローヤルの効力として妊娠している時、赤ちゃんに授乳する時の、不足する栄養の補給に役立つ薬です。

 

ですから子供を身籠っている時期や、授乳している母体を労わらないといけない時でもロスミンローヤルは飲んで問題がない薬といえます。

 

ピルと同時に服用しても問題がないようです。しかしあくまで医薬品になりますので、同時に服用する際はお医者様に相談する事をお勧めします。

 

薬物相互作用には注意!

また、ピルを服用していると“肝斑”ができる人が多いようです。肝斑とは顎の下や口の周辺にできる茶色い薄めのシミの一つだと言われています。一般的に女性ホルモンの関係でできるシミらしいです。ロスミンローヤルはこの肝班を取り除く効果も期待できるようです。

 

ピルは基本、飲み合わせに気を付ける部類の市販薬はあまりないようです。ピルを飲んでいても風邪や胃腸の薬を飲んでも大きな問題はないようです。

 

ですが、ピルと飲み合わせ関係により、ピルの効力が下がってしまったり、薬物相互作用が発生してしまう薬、サプリメントが存在するので気を付ける必要があります。

 

薬物相互作用とは薬の効果が重複することで、効果が薄くなってしまったり、逆に効果が出すぎてしまい副作用が起きてしまうことをいいます。

 

以下にピルの効果を下げたり、効果に何かしらの影響を与える可能性があるサプリや薬、または成分について紹介します。

 

セントジョーンズワート

イライラなどを沈めてくれるといわれているセントジョーンズワート(サプリ)は、ピルとの同時服用は避けるのが良いでしょう。併用すると効果が下がると言われています

 

セントジョーンズワートの効果は抗うつ効果や止血効果など含まれており、色んなサプリに成分として含まれています。減量飲料などにも配合されています。

 

ハーブの一種だけあってハーブティーにも含まれているので気を付けましょう。ピルだけではなく多くの薬と併用するには向いていない成分なので気を付けましょう。

 

バストアップサプリメント

プエラリアやピンキープラスといった一般的にバストアップに効力があると言われているサプリメントはピルの持つ効力に影響を与えてしまうそうです。ピルと同時に使うのは控えた方が良いでしょう。

 

プエラリアもピンキープラスも大豆イソフラボン1000倍と言われる活性力を持つと言われるエストロゲン様作用の成分が含まれています。

 

ピルと同時に服用する事により、女性ホルモンを過剰に取り込んでしまう事になるので、女性ホルモンが多く含まれたサプリメントはピルとの併用はやめておいた方が良いです。

 

プラセンタ

美容に効果があると言われるサプリメントのプラセンタですが、市販で購入できるレベルの物であれば、ピルと同時に服用しても問題ないです。

 

しかしながら、病院等で処方されるプラセンタとピルを同時に利用するのは避ける方が賢明のようです。

 

プラセンタも女性ホルモンを活性化させるので、病院等で処方されるのは市販で販売されているものより効果が高いものだからです。結果としてピルの効力に影響を及ぼすのです。

 

アセトアミノフェンに注意

市販で販売されている、風邪、二日酔い、便秘薬などはピルの効果を特に妨げたりはしないと言われています。しかし、頭痛薬に“アセトアミノフェン”が含まれているものには注意が必要です。頭痛薬(解熱鎮痛剤)にも種類はあります。

 

その中でアセトアミノフェンを鎮静成分になっているタイレノールなどの頭痛薬は気をつけておきたい薬です。ピルと同時に服用するとどちらの効果にも影響を及ぼす可能性が出てくるのです。ですからどうしても服用する場合はお医者さんに事前に相談しておきましょう。

 

kuwashikuwa-1 ロスミンローヤルとアレグラやロキソニン、ピルとの飲み合わせ!

 

以下は関連記事となります。