顔にポツンとあるだけでグンと老けて見えてしまう嫌なシミ!その原因の多くを占めるのが紫外線です。ですが、紫外線対策をしっかりしていても防ぎきれていないのが現状です。

 

よって、これ以上シミを増やさない為にも内側からのケアは必須!出来てしまったシミにも、内側からアプローチすることで外側からのみのアプローチよりも効率的にシミを改善出来るんです。

 

その方法として推奨されているのがサプリメント等の継続的な摂取ですが、シミの改善や予防といった目的で人気があり、お勧めしたい商品がロスミンローヤルとハイチオールcの2つです。

 

ロスミンローヤルとハイチオールcの効果を比較

2 ロスミンローヤルとハイチオールcを比較!

ロスミンローヤルは大々的な宣伝はしていないものの、口コミでその良さが広まり、今では芸能人でも愛用者が多いことで知られるロングセラーの実績がある商品です。

 

シミと並んで老けて見える要因のトップランクに上がる小ジワを薄くしてくれる作用があることでも知られています。

 

対してハイチオールcはCMでも良く流れている知名度の高い商品で、ドラッグストアにも並んでいる為、比較的身近な商品です。

 

こちらはホワイティアとcプラスの2種が販売されており、双方ともシミや色素沈着に効果はありますが、シミへの効果でがより高いとされているホワイティアと比較していきたいと思います。

 

ロスミンローヤル

美白成分が豊富に配合されており、継続的に飲むことで、シミの予防と改善に繋がります。有効成分や、体の代謝を促進する生薬のおかげで、国内で販売されている医薬品では小ジワの改善が見込めるのはこちらのみです。

 

年齢が上がるに連れて、代謝が悪くなり、老廃物が上手く流れずに停滞してしまうことにより肩こりや腰痛、冷え性等様々な体の不調を引き起こしますが、ロスミンローヤルに含まれる生薬には体を温め、血液の巡りをスムーズにしてくれる作用がある為、これらの症状を緩和する作用があります。

 

また、血行が改善されることで自律神経が整えられ、乱れがちなホルモンバランスを整えてくれる為、精神が安定したり、耳鳴りやめまいの改善や、女性では生理痛が軽減されるといった作用も期待出来ます。

 

美容成分のみでなく、治療に使われる様な体を元気にする生薬成分もギュっと詰まっている為、妊娠中や授乳中等の栄養が偏りがち、必要なときの栄養補給にも最適です。

 

2 ロスミンローヤルとハイチオールcを比較!

 

ハイチオールcホワイティア

有効成分が豊富に含まれており、シミ、日焼け等の色素沈着を改善します。また、ビタミンCを多く含む為、全身倦怠や二日酔いにも効果的です。

 

肌の状態を整えてくれる成分が配合されていることにより、ニキビや肌荒れを予防したり、じんましん、かぶれやくすりまけを緩和する作用も期待出来ます。

 

本気のシミ対策と大々的に掲げられているだけあって、成分のほとんどを美白成分が占め、含有量も多いです。

 

ロスミンローヤルの様に、全身的な効果は見込めないものの、これさえ飲んでいれば内側からのシミ対策、予防は万全です。

 

ロスミンローヤルとハイチオールcの成分を比較

2 ロスミンローヤルとハイチオールcを比較!

上記で説明しました様に、この2つではシミへの効果は同じですが、異なる点も多いです。

 

それに関しては、以下でそれぞれの成分の詳細を見て頂けると分かりやすいかと思います。

 

ロスミンローヤル

シミに関して注目したいのはL-システインとアスコルビン酸です。

 

L-システインにはシミの元となるメラニンが過剰に分泌されるのを防ぐ働きがあり、更に出来てしまったメラニンを排出してくれる作用もあります。肌の代謝をアップさせてくれる作用もあり、シミを速やかに改善してくれます。

 

更に、ビタミンCであるアスコルビン酸や、美容業界注目のニコチン酸アミドにもシミを薄くしたり、予防する効果があったり、肌の代謝を高めるビタミンBが入っていることで相乗効果でシミに有効です。

 

シミを薄くする為には肌の代謝が正常に働くことが大切ですが、肌の代謝アップを後押ししてくれるメチオニンやカルニチン塩化物、健康な肌を作るビタミンB群も豊富に含まれています。

 

肌の炎症を防ぐ成分としてパントテン酸カルシウムや安息香酸ナトリウム-カフェイン、薬用の化粧品にも含まれる鎮静作用のあるグリチルリチン酸アンモニウム等、肌を健康に導く有効成分が豊富に配合されています。

 

有効成分が豊富に含まれている他、生薬も9種配合されていることで内側からシミにしっかりと働きかけてくれます。

 

生薬は昔から婦人病や血行を良くする為のお薬として使われている実績のあるお薬なので、継続して飲むことで体の血流を整え、血行不良により引き起こされる様々な体の不調を緩和してくれる作用があります。

 

よって、全体的なアンチエイジング効果が欲しい方や、小ジワにも効いて欲しい方にお勧めの商品です。

 

2 ロスミンローヤルとハイチオールcを比較!

 

ハイチオールcホワイティア

主要成分はロスミンローヤルにも含まれる3種で、L-システイン、アスコルビン酸とパントテン酸カルシウムです。

 

ただ、ロスミンローヤルと比べるとその量にはかなりの違いがあり、上記の3種の成分はハイチオールcホワイティアの方が2倍以上多く含まれています。

 

よって、血行を良くするといった様なロスミンローヤルの様な健康への大きなサポートは望めないものの、シミに関しては有効性が高く、シミに集中アプローチが出来る商品となっています。

 

なので、徹底的にシミを改善したい人、美白したい人にお勧めしたい商品です。

 

ロスミンローヤルとハイチオールcの価格を比較

2 ロスミンローヤルとハイチオールcを比較!

シミは内側からのケアが肝心とは最近良く言われますが、シミを改善するのは容易なことではありません。

 

有効成分がシミに届き、シミが排出されるまでにはどんどん新しい細胞が作られて、古くなった細胞(シミ)がどんどん外側へ押し出される必要があります。

 

シミは長年蓄積されたダメージが皮膚を通して見えているものなので、上記のサイクルを数回繰り返した程度ではしっかりとした改善は見込めません。

 

よって、一般的には、肌質改善の為にはサプリメントや医薬品を3か月以上服用することが薦められています。

 

更に言えば、30代を超えたあたりから肌の代謝が落ち始める為、紫外線等のダメージも蓄積されやすく、シミが出来やすい環境になります。

 

ですので、シミを改善するだけでなく、これからシミを作らせない為にも、習慣としてこういった医薬品を飲まれることをお勧めします。ただ、そうなると気にかかるのが価格かと思います。2つの価格は以下の様になります。

 

ロスミンローヤル

単品購入の場合では通常7,600円で購入出来ます。2017年5月現在では初回のみ1,900円で購入出来、定期コースの初回の場合も同様です。

 

定期コースでは嬉しいことに、次回からも割引価格で購入出来、1本ずつの場合には5,800円で購入出来ます。定期コースにすると送料も無料で購入出来、本数が増えると特典が付くサービスもあります。

 

2 ロスミンローヤルとハイチオールcを比較!

 

ハイチオールcホワイティア

ロスミンローヤルは通販のみの販売ですが、こちらはドラッグストアでも購入出来ます。

 

通常は40粒が1,650円、120錠が4,500円ですが、インターネット通販大手の楽天やアマゾンでも入手出来、120粒入りで2,000円代のものが販売されている場合もある様です。

 

在庫管理の仕方等、インターネット通販では少々不安な点があるのが難点ではありますが、口コミ等をしっかりチェックした上で、信頼出来るショップであれば購入を考えるのも良いかもしれませんね。

 

結局どちらがおすすめ?

使用している成分が多い分、ロスミンローヤルはどうしてもお高め。ですが、どんなに良い成分を摂取しようと、代謝が悪ければ効果も半減してしまう為、代謝も挙げて美白効果もあるロスミンローヤルは、本気でシミ改善、小ジワ改善がしたいと思っている人にお勧めです。

 

飲むことで健血行改善が出来る為、生活習慣予防にも繋がります。健康の為を思ってもロスミンローヤルはお勧めです。対してハイチオールcホワイティアは、有効成分から分かる通り、シミや色素沈着にのみアプローチをかけるシミ治療の為の商品です。

 

シミ改善だけが目的というのであれば、ハイチオールcホワイティアがお値段もお手頃の為お勧めです。シミにのみ効くハイチオールcホワイティアか、プラスアルファがあるロスミンローヤルか?自分の体調や肌の状態を見てよく検討して下さいね。

 

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