ファンデーションやコンシーラなどで隠すことはできるシミですが、ケアをしないで放置すると、ますます広がったり濃くなったりする可能性があります。

 

シミ消しや予防に効果の期待度が高いクリームを使用する方法があります。今では多くのシミ消しクリームが発売されていて、どのクリームが一番効果としてあるのか?オススメは?と考えるかも知れません。

 

ここでは、シミ消しオススメクリームの効果や成分情報を説明しています。シミを消すのに遅いなどはありませんので、できるだけ早くシミケアをすることをオススメします。

 

シミのクリームの選び方

悩んでいるシミには種類があり、歳を重ねると紫外線のダメージによるメラニン色素の増加(沈着)による老人性色素斑です。

 

肌荒れからなる炎症やニキビ跡や傷が残ることを炎症性色素沈着と言い、肌をこするときに力をいれすぎると、摩擦で炎症が起きてしまうこともあります。この2つは、シミケアクリームで効果が発揮する力が強いと言われています。

 

他の種類のシミ(ソバカス・かんぱんなど)はシミクリームでケアするのは難しいと考えられているので、専門の病院などに相談することが大事です。

 

上の2つに当てはまるシミの場合には、美白有効成分配合と肌の質を考えて選ぶことがポイントになります。働きとしては、おおまかに言うとメラニン生成を抑制することや生成されたメラニンを除去することです。

 

美白成分でおすすめは?

美白有効成分オススメは、アルブチン・トラネキサム酸・プラセンタエキス・ビタミンC誘導体・ルシノールなどがあります。

 

肌に負担をかけたくないクリームを選ぶ際には、敏感肌・乾燥肌の使用可能となっていることや保湿成分が多く配合されているのがオススメです。

 

美白成分を配合しているクリームは効果の期待が高いメリットがある分、肌への刺激や乾燥ケアを注意することがデメリットとして考えられます。

 

ハイドロキノンの安全性

ハイドロキノンがもたらす美白への効果は想像を絶するもので、他のものに比べると最大約100倍です!別名、漂白剤と言われるほどです。

 

チロシナーゼ酵素の活性を落とすことによりメラニン色素の働きも低下して、シミをできにくいようにする働きが強いのがハイドロキノン(整肌成分)の特徴です。

 

ハイドロキノンは、2001年法律改正により、医療だけではなく化粧品としても使って良いことになり、ますます世に広まっています。

 

市販で含まれている率は、1以下~4%以内が多いようです。しかし、大きな注意点としては、刺激が強く、乾燥肌になりやすいので充分な保湿ケアや使用法を守ることが大事になります。

 

サエル/ホワイトニング クリーム クリアリスト(DECENCIA)

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ヴァイタサイクルヴェールという技法を独自に開発して取り入れることで、肌の表面だけではなく、奥まで潤いを与えてくれます。

 

肌を守るバリア機能を向上させ、水分を逃さない膜を皮脂の表面に作る特許技術となります。ヒト型ナノセラミド(微粒子)により、角質の細部まで成分が行き渡り、保湿効果を高めるようにしています。

 

肌に潤いがでてくると肌内部の炎症が落ち着き、増えすぎたメラニンを減らしていくので、敏感肌や乾燥肌の方に人気があるクリームです。

 

美白有効成分で有名なビタミンC誘導体が配合され、シミになりやすいメラニン色素の働きを低下させ、シミを防ぎながら保湿成分で肌に潤いをアップさせます。

 

グリチルリチン酸(2k)によって、抗炎症作用が発揮されてニキビ予防や炎症を抑える働きが強い成分です。ムラサキシキブエキスは酸化を防ぐ力や範囲も広く、肌の機能をダウンさせる酸化を抗酸化力でストップさせ、肌が生まれ変わる夜に美白サポートをしています。

 

美白クリーム(アスタリフト)【医薬部外品】

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富士フイルムの特殊な技術を活かすことによって、ナノAMAを開発し美白成分と融合させて潤いとハリのある肌へと導きます。

 

また、抗炎症作用を活かすことに注目し、アジア酸・マデカッソ酸・アジアチコシドの3つの成分を混合させナノ化した成分です。

 

肌に浸透しにくいのですが、その3つの成分を極小化にして配合させることに成功した技術を肌に取り入れています。美白有効成分にアルブチンを配合して、黒くなる前の肌(チロシナーゼ)にアタックする力を強めています。

 

効果としてはハイドロキノンと似ていますが、低刺激になっているために肌にかかる負担が少ないのがメリットです。

 

エイジングケア成分アスタキサンチンはナノテクノロジーを利用して極小粒にし、肌への浸透性を高めハリとツヤをもたらすことに力をいれました。

 

3種のコラーゲンで肌の保湿を保つ働きに力をいれ、もう1つの美白有効成分グリチルリチン酸ジカリウムで肌の荒れを防止する効果に期待が高いです。

 

Qusomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)

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シミ消しにはハイドロキノンを配合することを前提にしているアメリカから発売されたのがビーグレンのホワイトクリームです。

 

その成分を角質層まで素早く浸透させ、長時間に渡って保守しながら効果を持続させることを発明した技術を利用した、キューソームを取り入れています。

 

キューソームは皮脂や脂質などでハイドロキノンが浸透しにくいポイントにも届きやすくなり、成分が充分に行き渡る力が強い効果を表しています。

 

配合濃度は1.9%ですが、浸透テクノロジーにより効果は3倍に匹敵するほどと言われています。効果として期待できるのは、シミ・ソバカス・肝斑・色素沈着で、濃ゆくなった色素を薄くすると同時に防止対策として使用できます。

 

ハイドロキノンを配合しても低刺激を実現していますが、敏感肌や乾燥肌の方は少量からのお試しが良いと記載されています。

 

アンプルール/ラグジュアリーホワイト/コンセントレートHQ110

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ハイドロキノンのデメリットの不安ポイントを改善して、化粧品として初めて採用されたのが、アンプルールが開発したラグジュアリーホワイトです。

 

特にハイドロキノンの酸化を抑制しつつ、熱や温度に耐久性をもたせるためにマイクロカプセルに包み込むようになりました。

 

それにより、肌にハイドロキノンを直接触れることなく角質層に到着します。刺激も抑えられることにより、敏感肌や乾燥肌の方にも使用しやすくなっています。

 

ハイドロキノンをマイクロソフトカプセルに包み込み、肌に直接触れるダメージを抑えながら角質層まで到着でき、低刺激を可能にしています。

 

マイクロソフトに包まれたハイドロキノンが、メラニンを時間差によってアタックするのを可能にして随時攻撃しています。シミの誘発を防ぐために、4つの成分(リボ酸・ビサボロール・甘草フラボノイド・シコンエキス)を配合し強化しています。

 

HAKU/メラノクール ホワイトソリッド

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WEB限定商品として資生堂が販売している、高温になった肌を冷やしてケアする商品で夏にかけて使用さています。(冷蔵庫保存)

 

肌が夏の紫外線を受けると、内部まで熱くなることがメラニン色素の増加に繋がり、シミやくすみを濃くするという考えが見いだされました。

 

そこで、資生堂のオリジナル成分4MSKがメラニン色素を抑えてくれたり、外に出しやすくしてくれるので、シミやソバカスを防ぐことに期待が持てます。

 

4MSKは厚生労働省が認可した美白有効成分となり、紫外線でダメージを受けた肌をケアする働きが強い成分と認められました。

 

もう1つの有効成分として、トラネキサム酸でシミの予防対策(肌の赤み防止)として皮膚科でも使用されている成分を含んでいます。保湿成分も含まれているので、潤いを保つ働きを期待できるソリッド状(固形)のシミを予防する商品です。

 

シーボディ/プラチナVCスターターセット

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肌の潤いやシミへのアプローチが期待できる、化粧水・美容液・(乳液・クリーム)の7日間お試しスターターセットは30代以降に人気が高い商品です。

 

くすみが濃く見える原因として、古いコラーゲンが蓄積されて、新しいコラーゲンの生成が年齢を重ねるたびに減少することに焦点をおいたプラチナVCセットです。

 

化粧水(プラチナⅤローション)で肌の潤いや透き通る肌を角質層まで目指す、ビタミンC誘導体・ハイドロキノン・プラセンタエキス・ヒト型セラミド5種などを配合しています。

 

美容液(プラチナVCセラム)で紫外線のみではなく、コラーゲンを生成するサポート役の高ペプチドを配合してリンパマッサージで効果upを狙います。

 

乳液・クリーム(プラチナVCミルク)で美容有効成分を逃さないように閉じ込め、透き通る肌を目指す、プラチナナノコロイド・ビタミンC誘導体・ハイドロキノンなどを配合しています。

 

敏感肌でも使用できるように、肌に負担がかかる成分をできるだけ除外していますが、ハイドロキノンが含まれているので注意してください。

 

ホワイトショットCX&SX

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十数年研究を重ねて完成されたポーラの美白コスメ、ホワイトショットシリーズがシミやクスミに有効と言う評判があります。

 

ホワイトショットCXは美容液タイプで顔全体に使用し、ホワイトショットSXはクリームタイプで、気になる箇所にピンポイントで使用します。

 

併用して使用することで、w効果が期待されます。CXで肌に馴染ませ、SXを使用します。効果としては、クスミ・黄ばみ・シワ・肌の黒ずみ・ソバカスに期待されています。

 

共通の特徴としてポーラが開発した複合成分ルシノールEXが配合され、メラニンの促進を妨げながら、保湿成分で肌の潤いを保つサポートを期待される成分です。

 

複合成分として、ルシノール・ビタミンC誘導体・ショウガエキス・マジョラムエキス・クジンエキスクリアを加えて作り上げた美白有効成分です。

 

ショットデリバリーを独自に開発して、浸透しやすくなるカプセル、美白有効成分を包み込んだ2つのカプセルをナノカプセル化にしています。

 

これにより、成分を角質層に浸透しやすくさせる効果と、美白有効成分が素早く入り込みピンポイントで狙える効果を採用しています。

 

ビューティーモール/Wフラーレンオールインワンジェル

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美容や化粧品の成分でよく聞くようになった、フラーレンを配合している、オールインワンジェルです。フラーレンとは炭素のみからなる物質で、miniサッカーボールの形状をしていて、発揮できる最大のメリットは、抗酸化力になります。

 

ビタミンCの170倍以上と言われ、老化から増えてくる活性化酸素を防ぐ働きや紫外線から増える活性化酸素対策に強いと言われています。

 

強い抗酸化力のわりに低刺激・持続力も強く、美容業界も注目して化粧品の成分として配合されるようになりました。肌にも水と脂が共存するように、水溶性と脂溶性の2つのフラーレンが配合されています。

 

他にも、浸透型ビタミンC誘導体・水溶性ビタミンE誘導体配合、保湿成分としてヒアルロン酸やプラセンタで肌の潤いを確保します。

 

無添加にこだわり、刺激性を最小限に抑え、エイジングに必要な成分をふんだんに取り入れたオールインワンジェルです。

 

草花木果/白花八草美容液

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名前の由来通りに、白い花を咲かせる8種の植物から得られたエキスを配合した美白美容液です。有効成分トラネキサム酸がシミやシワの原因となるメラニンを阻止して、肌のキメを整える成分で毛穴や角質の水分を保持することで、健やかな肌を保とうとする働きがあります。

 

8種類の植物エキスが肌にどのような効果が期待できるか調べてみると、ドクダミには、肌の炎症を抑制・肌のハリをアップ・黒ずみを緩和・肌のターンオーバーを促進などあります。

 

エンメイ草はヒキオコシソウとも呼ばれ、抗酸化作用や血行促進に強く、皮膚代謝を高める働きがあります。ユキノシタは多年草の一種でタンニンやフラボノイドを主成分として、過酸化脂質の生成を抑制し肌を若く保つ働きや紫外線で受けた傷のサポートなどが期待されています。

 

白花イガコウゾリナ葉はクリアな肌を保つ働きが強く、美白化粧品で使用されている成分です。エイジツはバラ科の植物で、名前は聞きなれないかも知れませんが、肌をクリア・保湿・肌荒れ・収れん作用・抗酸化作用・ニキビ予防に使用されている成分です。

 

オドリコソウは毛穴の引き締め効果が強く、収れん・消炎・肌荒れを防ぐ効果が期待されている成分となります。

 

オウレンは多年草科で漢方薬としても高い評価得ていて、抗炎症や消炎作用で肌荒れ改善やニキビの炎症を抑制・肌や毛穴を整えるはらきが強いと期待されています。

 

キイチゴはバラ科でビタミンCや体内細胞の酸化を防ぐフラボノイドやタンニンで抗酸化・抗菌作用もある成分です。

 

プラスナノHQ

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ナノテクノロジーを使用して、成分を角質層まで行き渡るように配合して、肌を白くする強さが強力と言われているハイドロキノンをピンポイントでアタックさせます。

 

ハイドロキノンはメラニン色素の増殖を防止効果や、シミを薄めていく効果が他の成分より強いので、プラスナノHQに期待することができます。

 

ハイドロキノンの配合率も各メーカーで違いがありますが、プラスナノHQは高い配合率(4%)を可能にしているのが特徴です。

 

ブドウつるエキスで肌のキメを整えながらツヤを与える効果が期待されている、ポリフェノールの1種が含まれています。乾燥肌や敏感肌の方は事前にパッチテストをした方がいいですね。

 

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