1つで複数の化粧品の代わりになると言われているBBクリームですが、どのような効果があるのでしょうか?

 

今回紹介する商品はファンデーションなどを塗る前の化粧下地として有能と評判です。シルキーカバーオイルブロックとの違いはあるのかを紹介していきます。

 

結論からいうとシルキーカバーオイルブロックとBBクリームは非常に相性が良いです。まず、BBクリームは元々がヨーロッパの皮膚科で誕生した物です。

 

kuwashikuwa-1 シルキーカバーオイルブロックで似てる?BBクリームと比較!

 

BBクリームの効果とは?

kuwashikuwa-1 シルキーカバーオイルブロックで似てる?BBクリームと比較!

角質を取り除いた後のいわゆるビーリング行為(弱酸などを用いて古い表皮や角質を取り、お肌のターンオーバー正常な道に戻す)を施した肌は真皮があらわになってしまいます。

 

ここに紫外線が直撃してしまうと肌に大打撃をこうむってしまいます。そこで開発されたのが術後の敏感になった肌を守り、再生力を働きかける効果をプラスしたファンデーションがBBクリームとなります。

 

医療分野で生まれただけあって保護する力が強く、お肌の気にかかる部位はきちんと見えないようにしてくれます。

 

また、BBクリームにはファンデーションなどを十分に塗るために必要な化粧下地、日焼け防止、部分的にお肌の気になる箇所を画すコンシーラーという多彩な効果が期待できます。

 

化粧品界のオールラウンドプレイヤー?

BBクリームは液体状のファンデーションより美容効果や油分が豊富で、お肌への付着度合も良く、化粧前の化粧水保湿や美容液の使用などが不要なほどです。

 

化粧前に塗る化粧下地は、基本的に次に塗布するファンデーションなどのノリを良好にする働きを助けます。メイクで一番ネックになる事は何になるかと言うと、メイクにかける時間と言われています。仕事に追われている人など特にそれがいえます。

 

化粧時間の短縮という意味でも日焼け防止や乳液、美容液といった下地処理、などすっとばしてこのクリームを顔に塗布しておくだけですむ早さは便利です。

 

BBクリームはそういった機能さえ兼ね備えているのです。まさにオールラウンダーです。一方で化粧下地とBBクリーム両方を共同で使用した方が化粧ノリがさらに良くなったという声もあり、多彩な使い道があります。

 

塗りムラや厚塗り回避になる

やはり一本だけのクリームで本来では複数の化粧品類を使わなくてはいけない所を手短にできるのが魅力です。BBクリームだけで肌のキメを和らげ、毛穴、シミなどのフォローしてくれます。塗りムラができるようなところには簡単に重ね塗りをして、部分的なムラを目立たなくできます。

 

とても塗布した時の伸びがスムーズで塗布し終わったあと長時間化粧崩れなどをカバーしてくれます。カバーといえば赤く腫れたところやシミなどもこれ一本で隠してくれるほど力強いです。コンシーラをわざわざ使用しなくても良いのは楽です。

 

BBクリームのオールラウンダーぶりは一本塗るだけでメイクの原型が完成してしまうほどです。ですが、効果が強力なので、同時にファンデーションを使用すると厚塗りになる可能性があります。

 

そこは自分の肌にあった厚塗りになりすぎないクリームを選別する必要があります。カバーするパワーが強いのに、塗布した後の肌質感は軽いなどの特徴もあります。肌へ負荷が低いと効果も低そうですが、その割にメイク直しがいらないほどの保持力が期待できます。

 

手軽にメイクで外出できる

BBクリームのお得なところは化粧下地、ファンデーション、コンシーラーがまとめて行えるところです。3つの効果が1つのクリームにあります。

 

これを1つ1つやるとなると、3回鏡の前で作業を行わないといけない事になりますが、BBクリームを使用すればちょっと外出したい時などさっと終わらせる事ができます。

 

さらに日焼け止め効果もありますので、日差しの強い日などにはその過程も省く事が可能となります。例えば兼業主婦の方など朝は忙しいはずです。朝の家事と仕事へ向かう準備などに追われるます。

 

そういった方にもクリーム1本で簡単に様々な化粧の手間を削れるというのは非常にありがたい物になります。

 

化粧下地としての実力がある

このクリームを化粧下地にし、さらにファンデーションを重ねる事により一般的な美容液や乳液などで肌を整えた時より、艶のある肌ができあがります。

 

そしてBBクリームを使用する事でデコボコした肌の部分を隠す効果が強いので、ツルっとしたお肌になる効果が望めます。

 

晴れの舞台などで人前に顔を出さなければならない時など、メイクをはりきるケースでは化粧下地にBBクリームを使うとバッチリ期待に応えてくれるメイクが期待できます。

 

kuwashikuwa-1 シルキーカバーオイルブロックで似てる?BBクリームと比較!

 

シルキーカバーオイルブロックとBBクリームとの違い

kuwashikuwa-1 シルキーカバーオイルブロックで似てる?BBクリームと比較!

大きな違いはBBクリームに有害な紫外線対策成分が配合されている事に対してシルキーカバーオイルブロックには配合されていないところです。つまり紫外線が塗布するだけでは防げないので、別に日焼け止めを塗るという手間が発生します。

 

ニキビ跡にできるクレーター肌はとてもたちの悪いものです。通常のファンデーションをそのまま利用してもデコボコが目に見えて分かります。

 

ファンデーションをさらに重ね塗りしても不自然さを増すばかりです。そんな時に薄く塗るだけでも高性能な補助力を発揮する肌への負荷も低いBBクリームは力を発揮します。

 

BBクリームは薄くても効果があり?

BBクリームにも色々なメーカーの商品があります。中には肌への負荷を極力抑え、ニキビ跡や毛穴の汚れ、など肌の悩みをフォローしてくれるクリームが販売されています。

 

仕上がりも自然体で厚塗りした印象を与えません。肌質へのフィット感がとても良いので速攻で顔全体にクリームを伸ばせて、肌湿度を上質に保てます。

 

シルキーカバーオイルブロックはというと、ある程度の毛穴の開きには対応するとはいってもクレーター肌ほど毛穴が全開になった肌には効果が薄いようです。

 

シルキーカバーオイルブロックとBBクリームの相性は良い?

BBクリームには紫外線対策の成分や美容に効果的な成分が豊富に含まれているため、デメリットとしては油分多さが挙げられます。肌が乾きやすい体質の人はいいですが、オイリー肌の人などは化粧の皮脂崩れを起こす可能性があります。

 

特に夏場は気を付けなければならず、朝化粧をして、そのまま仕事に出かけ、密接した空間などにいたりすると、1hぐらいで化粧が崩れる事態になりかけません。

 

このような皮脂の問題による化粧崩れを防ぐには、皮脂を吸収するタイプの化粧下地とBBクリームをコンビとして組ませるのが望ましいです。

 

両方同時に使用してみよう!

両方同時に使用してみるのをお勧めします。クリームを塗布して残留した皮脂を吸い取ってサラッとした肌にしてくれます。シルキーカバーオイルブロックには肌から余分な脂を吸い取ってくれる絹成分由来のシルクセリシンパウダーが配合されています。

 

美白成分があり、肌にも負荷がなく、邪魔な皮脂を吸い取りながら肌質をさらっと維持しつつ、肌に美容効果を与えてくれます。つまりこの二つはお互いにとても理想的なマッチングであるといえます。

 

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